脇の臭い 制汗剤・デオドラント

制汗剤・デオドラントとは

制汗剤について見ていきましょう。制汗剤とはいわゆる汗を抑えるためのものです。

 

小さい頃白いパウダーをお母さんに塗られた経験はありませんか?あれも立派な制汗剤なのです。

 

制汗剤といってもいろいろありますが、まずは汗のかきやすい脇の下や、普段シャツの中に隠れてしまう部分などに使用します。制汗成分が汗を吸収してくれるので、いつまでもさっぱりといられるのです。

 

昔は女性のものが多かった制汗剤ですが、最近では男性用のものも多く見られるようになって来ました。それだけにおいのエチケットに皆さん敏感なのでしょうね。

 

確かに汗臭いのは嫌なもの。それより、制汗剤のさわやかな香りのほうがはるかにいいに決まっています。

 

男性用なら、クールな香りでさわやかに汗の発生を防ぐのが主流となっているようです。また色々な香りが配合されているものも今は種類いのようですよ。1日1回で長時間汗を防いでくれるものもあるようです。今はいろいろなタイプの制汗剤が出ています。

 

それは後ほど詳しく見ていくとしましょう。男性も女性も、汗をかくのはみんな同じなのです。ハンカチやタオルでまめに汗を拭うのもいいですが、制汗剤をうまく使って汗を抑えてさわやかな毎日を過ごしたいですね。

 

では制汗剤にはどのような効果があるのでしょうか?

 

ただ汗を抑えるだけでなく、こんな効果があるものもあるんだ、と皆さん驚くはずです。実際にどんな効果があるのか調べてみました。

 

どのような効果があるのか

制汗剤には、どのような効果があるのでしょうか?

 

まず基本となるのは汗を抑えることです。これは昔からの基本中の基本でして、赤ちゃんや小さい子が塗るパウダーにも制汗作用が入っているのです。もちろん大人が使っても肌にも優しいですし、においもやわらかいので好んでつける方もいるようです。

 

また、制汗剤には抗菌効果のあるものもあるんですよ。これは汗のにおいの原因となる菌を発生させにくくして、汗がにおわないようにするタイプの制汗剤です。

 

最近はこちらのタイプが主流のようです。制汗剤は汗を抑えるだけでなく、その原因となる雑菌の発生を防ぐタイプへと流れが変わってきているようですね。

 

また、制汗剤はいろいろな香りを楽しめるようになりました。特に最近流行の男性用制汗剤にはいろいろな香りが配合されており、それを毎日着替える感覚で付け替える方もいらっしゃるようです。

 

今や男性でも制汗剤は当たり前の時代。もう汗臭さが男のシンボルといった時代は古いのです。制汗剤のさわやかな香りで女性を惹きつけたり出来るかもしれませんよ。

 

このように、制汗剤が汗を抑えるだけの時代は終わったのです。後はかぶれやすかったものが改良されて、最近では肌に優しいものが増えています。

 

メントール配合のものもあったりと制汗剤はさわやかさも求められているのです。メントールの刺激で肌がさわやかになり、汗も抑えてくれれば言うことなしですね。

 

制汗剤は日々進化しているのです。

 

どんな種類のものがあるのか

制汗剤にはどのような種類のものがあるのでしょうか?昔はパウダースプレーやパウダーをパフを使って、脇の下などに塗るタイプのものが多かったように思います。

 

今はスプレータイプはもちろん、ローションタイプで直接肌に塗るタイプのものや、デオドラントシートと呼ばれるシート状のものなどいろいろと販売されています。

 

また、汗を抑えて尚且つ抗菌までしてくれるタイプのものも登場しているのです。前述した香りを身にまとうものもたくさんあり、今は購入者の自由で選べるようになりました。

 

香水感覚で香りを毎日付け替えるのもいいですよね。昔は女性向けの製品ばかりだった制汗剤も、今は男性市場もどんどん拡大しつつあります。

 

シート状のものはメントールを含んでおり、汗をかいたらさっと取り出して汗を拭えば、制汗効果と抗菌効果が一気に得られるものも出ています。どれを使うかは悩んでしまいますね。いろいろ組み合わせて毎日楽しく過ごせたら素敵だと思います。

 

このように、制汗剤の市場は変わりつつあります。今はローションタイプでじかに肌に塗るものがいいみたいです。直接塗るタイプのもののほうが刺激も少なく、また抗菌作用があるものがこのところの主流みたいです。

 

もうパウダータイプのものは古いのでしょうか?いや、使うのはあなたです。いろいろサイトにも口コミが出ていますので調べて使ってみてください。

 

最終的に自分の肌に合うものがいいかと思われます。無理して使ってかぶれたら逆効果ですから。

 

1日の使用量は?

 

制汗剤は、そのタイプによって1日の使用量の目安も変わってくるのですが、大体のものは1日1回が目安ではないかと思われます。

 

シート状のものなど、何回も拭って使うタイプもありますが、パウダーなどは肌を冷やす成分の入ったものもありますので、つけすぎると逆に皮膚が炎症を起こしかねませんので注意しましょう。

 

また抗菌タイプのものも就けすぎはよくありません。制汗剤を使う脇の下などは肌が非常にデリケートです。そこに大量に使っていては肌が悲鳴を上げてしまいます。何事も程々が一番です。つけたくなる気持ちは分かります。

 

つけた瞬間のさわやかさは体感しちゃうと、もっと欲しくなりますよね。でもそれが肌ストレスの原因にもなったりするのです。だからどの制汗剤も1日1度の使用が肌にも程よいのです。

 

最近流行の男性用制汗剤、1日に何度もつけている人もいますがあれもよくないです。ある種依存気味になってしまうのでしょう。

 

香りが薄れたらつけるのではなく、あくまで制汗剤の中に香り成分が含まれているんだ、という事を認識して使うといいでしょう。使いすぎは肌に悪影響をもたらします。

 

程よく使って、汗を抑える役目を持っているのが制汗剤なのです。せめて使っても1日朝と午後につけなおすくらいの感覚でいいのではないでしょうか。

 

においを気にするあまり何度もつけすぎると逆効果ですよ。肌が炎症を起こしたら制汗剤さえつけられなくなってしまうのですから、目安は1日1回です。

 

効果的に使おう

今では制汗剤も香りが豊富になりました。だからといって以前にも書いた通り、つけすぎは肌に悪い影響をもたらします。香りなんてそう短時間で切れるものではありませんし、もともと制汗が目的のものなのですからそれを香水感覚で使うのはやめましょう。

 

さりげなく香っているのがいいと思いませんか?特に若い男性諸君にそれを伝えたいです。

 

今は制汗作用も長時間持つようになりました。昔の制汗剤は短時間で効果が薄れてしまうものが多く、つけ直しをしないと夕方には脇からにおいが気になる、なんてこともあったようですが、今は1日朝出かける前につければ帰宅まで大丈夫、という制汗剤がほとんどです。

 

それでも気になる人はコンパクトなミニボトルを持ち歩くといいでしょう。においの気になる部分にさっとつければ、清潔感のある女性だな、と見直されるかもしれません。

 

TPOに合わせて制汗剤を使い分けてもいいかもしれません。仕事中はあまり香りの目立たないものを使い、夕方友人と食事などの時にはちょっと香りの強いものを香水感覚でつけて、といったように。それは男性にも言えることです。

 

男性が仕事中に香水臭いのはかなりマイナス印象です。仕事中はメントール系のあまり香りのないものなどを選んだほうがいいでしょう。

 

今は無香料タイプのものも出ていますので、そういったものもオススメです。制汗剤もあなたの使い方次第です。有効に使って汗を抑えましょう。

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